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<<   作成日時 : 2015/03/17 18:32   >>

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「婚前交渉」という言葉が彼の口から出てきたときには、思わず心の中で笑ってしまったし、実に吹き出すのをこらえるのも大変だった。

それも、婚前交渉をしたいとかじゃなくて、「やっぱり、婚前交渉はよくないですよね。やめましょう」って言う感じで、分厚い眼鏡をかけ直しながら思いっきり緊張して、真面目な感じで言うんだもん(笑)。

まぁ、私としては世間で言う逆玉そのものだから、こういうことには慣れていかないといけないな思ってるんだけど、それにしてもこの私の会社の社長の一人息子さんて、もしかしたら童貞なのかもしれない。

年齢は26歳だからそんなにおじさんじゃないけど、なんだか私にはこの人がその年まで童貞のような気がしてしょうがない。

童貞は童貞で別にいいんだけどさ。なんていったって従業員200人の小さな会社ではあるけれど、私はそこの未来の社長夫人に収まるんだから。

短大を出て普通に会社の経理の仕事をしていて私には、人生がこんなにも変わるチャンスなんて今後絶対こないと言ってもいいだろう。

だからそう言われた時は、話を合わせておいて、ちょっとうつむき加減に顔を赤くしたふりをして、「そうですね、婚前交渉というのは、やはり私も抵抗があります。」とか言ってみた。


そうすると彼はとても安心した表情で、「そうですよね」と言い返してきた。

でもその時の表情があまりにも誠実で、本当に少年のようだったから、私は最初に笑いそうになったことを少し恥ずかしく思った。

この人はこの人の家にふさわしい教育を受けてきて、この人の価値観で私のことをすごく大事にしてくれてるんだなってんという気持ちが伝わってきたからだ。

というわけで、付き合い始めてすぐエッチの方も期待していて私はしばらく体の快楽はおあずけになりそうだ。

まぁいいや(笑)。
未来の社長夫人の収まったら、毎晩私がじっくりとエッチなことを教えてあげよう。
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