オナ電

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深夜までやっている喫茶店に私は金曜の夜、仕事終わったあと行くのがすごく楽しみでした。本当は居酒屋に行けたらいいけれど、お酒が苦手な私はコーヒーとケーキを食べることが1週間の中で一番な楽しみ。今週もそれを食べるのを楽しみに仕事を頑張りました。

そんなある日、いつも夜ということもあってお客が少ないお店が今回混んでいました。どうやら居酒屋で飲んだ人がここに集まっている様子でした。静かにコーヒーを飲みたかったので少し残念な気持ちになっていました。そう思っている矢先、ある酔っ払いに絡まれました。「お姉ちゃん、1人なら俺とこの後飲みに行かない。飲みたくないなら連絡先教えてよ。可愛いから一目惚れしちゃったよ。」私は無視しました。「無視しないでよ。夜寂しいならオナ電してあげるよ。」私は頭にきてその人に水をかけようと思った矢先、私の隣に座っていた男性が水をかけてくれました。「オナ電って、それセクハラだよ。警察に連絡するよ。」その言葉に目が覚めたのか、その人はその場から去りました。

「ありがとうございます。」「いいえ、静かにコーヒー飲みたいしね。俺お酒が苦手だから酔っ払いの人嫌いでついつい。」「同じですね。」私たちはそれをきっかけに2人で1時間くらい話しました。「よければ連絡先交換しない。もちろん、オナ電なんてしないから。」「はい。」私は彼と連絡先を交換しました。酔っ払いの人は嫌だけど、彼と知り合えたことにラッキーと思いました。そして、私たちは再び会う約束をしました。
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