オナ指示

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当時、付き合っていた彼女とオナニー話で盛り上がった事がある。
普通、セックスをするような仲になっても、なかなかオナニー告白は男女ともにしないものだ。実際に、パートナーのオナ癖を知らないまま、生涯を終える夫婦もいるだろう。オナニーは、ひとりエッチという異名が示す通り、公開するものではないからだ。
ただ、僕たちカップルは性に貪欲だった。お互いがお互いのオナニーを手伝うと言った感じでセックスをしていたくらいだ。
ちなみに、僕の性の目覚めはアニメキャラだった。今のアニメと比べると、線が全然少なくて笑っちゃうくらい絵が雑なのだけど、それでもそのキャラのシャワーシーンなどがあった日には、僕の股間はむずむずし始めて、手で触ると言い知れぬ快感があったことを覚えている。まだ、勃起も射精も知らない頃の話だ。
ふーん、それなら・・・と言った感じで、彼女がそのアニメキャラの衣装を作ってきてコスプレをしてくれたことがある。
彼女は、そのコスでエロいポーズを取ったり、脱衣や着衣をしながら、僕にオナ指示をしてきた。あの当時にオナニーのやり方を知っていたら、毎週テレビの前で抜いていたのだろうな、と思い馳せながら、僕は彼女の前で果てたものだ。
「小学生のころ、暇があると机の角でこすってたなあ。今から思えば角オナだったんだよね」
彼女もまたオナニー体験を語ってくれた。当時は当然オナニーは知らなかったものの、恥ずかしいことをしているという自覚はあったそうで、誰もいない教室や自分の部屋でこっそりと角オナをしていたそうだ。
それならば、と僕は彼女にラブホのテーブルを指して角オナ指示をした。お互いにオナニーの見せ合いだ。
彼女はちょっと照れながら、テーブルの角にパンツの上から股間を押し当てて腰を上下させ始めた。その卑猥な姿と蕩けてくる彼女の表情が扇情的で、僕は思わずオナニーをしたものだ。
こんな感じで楽しい性ライフを送っていた僕たちだが、関係は長くは続かなかった。
セックスの切れ目が縁の切れ目と言うか、セックスパートナーとして当然訪れるマンネリ化の波に逆らえなかったのである。
今、僕は普通に職場恋愛をして、普通に結婚して子供もいる。彼女もまた、普通に結婚をして2児の母になっていることを風の噂に聞いた。
性への探求心のみが強すぎて、結果として彼女とはうまくいかなかった。しかし、こうしてお互いに家庭を作れていることは、あの頃は過渡期として必要な時間だったのかもしれない。
ちなみに、僕は今の奥さんのオナニー癖は知らない。知らない方がいいと思っている。
相互オナニー
電話エッチ

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