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<<   作成日時 : 2019/04/07 20:45   >>

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チチンポイポイ♪とアザミちゃんはふしぎな呪文を唱えた。すると、たちまち僕のポイポイは大きくなった。
僕は一回り年下のアザミちゃんとフェラ援している。彼女とは僕が好きなアニメのファンイベントで知り合った。僕は別にアニオタではない。強いて言えばサブカルオタでも言おうか。そのアニメが好きなのも、アニメが好きだからという理由ではなくて、たまたまファンになった作品がアニメだったと言うだけなのである。つまらないドラマもあれば面白いアニメもあり、その逆もまたある。僕はジャンルに貴賤はつけない主義なのだ。
ただ、齢30超えてファンイベントに参加するのもなかなかに気恥しいものがあった。誰かを巻き込もうと思ったが、適当な知り合いがいなかったので、僕は一人で参加した。そして、そのイベントで隣の席に座っていたのが、これもまた一人で来ていたアザミちゃんだったのである。お気に入りの声優さんがステージに出てきて、一人でキャーキャー言っているアザミちゃんを横目で見ていて、かわいい子だなあと思っていたのだが、「手伝ってもらっていいすか?」と声をかけられて、声優さんが歌っている間、一緒に応援うちわを振らされる羽目になるとは思わなかったが。
ただ、それがきっかけで仲良くなれたのだ。イベントが終わった後、思い切って食事に誘ってみると、アザミちゃんは喜んでついてきてくれた。そして、食事の席で突然アザミちゃんは頭を下げて「フェラ援してくれませんか?」と言ってきたのだ。何を言っているんだ、この子は?と思ったのだが、あわよくばこのまま食事してお酒を飲んでセクロス!を妄想していた僕にとっては、実は願ってもない事だったりした。ただ、なぜフェラ援なのか。お金に困っているのか?と聞いてみた。
「いやー、うっかりグッズ買いすぎちゃって帰りの電車賃まで使ってしまったんすよ。返すアテもないのでフェラ援と言うことでぜひ!」
そんなわけで僕は流されるままにカラオケボックスでフェラ援したのである。「口にするだけで〜オオキクナルヨ〜」などと口ずさみながらアザミちゃんは僕のポイポイにむしゃぶりついてくれた。それからずっとアザミちゃんとフェラ援の関係は続いている。一度「ちゃんと付き合ってみない?」と誘ってみたのだが「ごめんね。私三次元には興味ないんすよ」とあっさり流されてしまった。彼女のアニオタ気質を支えているのは僕へのフェラ援なのである。
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