チクニー

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きのう何食べた?と考えてしまうくらいトイレが臭かった。いかん。今日は彼女が泊まりに来ていて、今晩はお楽しみでしたねくらいムチャクチャやりまくる予定なのに、想定外の便意が訪れてしまったのだ。しかも、一人暮らしの俺にトイレ消臭剤を買っておくという習慣はない。とりあえず3回くらい流して、窓を開けて換気をするが、それくらいでは何ともならないくらい、俺の大腸はとんでもない悪魔を生み出してしまったようだ。
しかし、俺の悲劇はこれだけでは終わらない。俺のトイレをエロゲーしながら待っていた彼女が「あ、私もおしっこー」と入れ替わりに入ろうとしたのだ。いかん、だめだ。今のトイレの中はナチスのガス室だ。やめろ!やめるんだ!生きて帰れないぞ!と、俺が制止する隙も与えず、彼女は膀胱を押さえながらトイレに駆け込んでしまった。
俺がトイレの外で彼女の安否を気遣っていると、ジョー!という景気のいい音の後に沈黙が訪れた。まさか、まんこまるだしのまま気を失ったのでは?と焦っていると、やがて、ブッ!と聞き覚えのある音が響いた。先ほどまで俺の尻が奏でていたメロディーだ。
「ごめーん、大もしちゃった。ちょっと匂うかも?」と、トイレから出てきた彼女はエヘと照れ笑いをした。確かに結構な匂いが流れてくる。それは俺の匂いをはるかに上回る強烈なものだった。もとからの匂いに上積みされて、まさに100万パワー+100万パワーで200万パワーだ。彼女はこの匂いは自分が生み出したものだと思っている。この時こそ、飾り気のない俺の彼女を愛おしく思ったことはない。だが、それ以前に俺の鼻もやられていたようだ。
その夜、乳首好きの彼女はチクニーをしていた。その横で俺はセンズリをしていた。相互オナニーだ。トイレ事件以降、何となく距離を置かれている感もあったし、俺も置いていた。やはり彼女も俺の匂いに気が付いていたのだ。何となく俺はセックスする気にはならず、彼女もまた同様で「じゃあチクニーしよっかな」と乳首をいじり始めた。匂いがかげる距離まで接近することへのためらいをお互いの本能が生んでいたのだと思う。
次に彼女が来てくれる日までにトイレ用ファブリーズを買っておこう、とチクニーしながらウォンウォン体をよじり続けている彼女を見つつ、俺はちんこをこすりながら強く思った。
チクニー
乳首責め

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