援助掲示板

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援助掲示板で知り合ったリホちゃんとは、半年前から援助交際している。ただしセックスまでは行っていない。せいぜいキスまでだ。リホちゃんは「セックスしてもいいよ」とは言ってくれるが、ちょっと重めのデート援という形に落ち着いている。
二回り年齢が違うリホちゃんは、傍から見たら僕たちは父と娘に見えるに違いない。実際に僕には娘がいた。過去形なのは、娘が物心つかない内に僕たち夫婦は離婚して、親権を持っていかれたからだ。それ以来、妻とも娘とも会っていないし、会う気はない。妻は別の男と再婚して養育費の支払いも無くなっている。新しい父親ができたのだから、僕はその邪魔はしたくなくて、もうかれこれ20年は連絡は取っていない。あまり血にはこだわっていなくて、妻も娘ももう他人なのだ。
ただ、リホちゃんに娘を感じているのは事実なのだ。と言うのも、リホちゃんには結婚した頃の妻の面影があった。口角をくっと上げる笑顔は妻そのものだった。赤子の頃しか知らない娘ではあるが、もし何も障害なく新しい家庭で健やかに育っていればちょうどリホちゃんくらいの年頃なのだ。もちろん、リホちゃんが自分の娘だとは思ってはいないが、それでも意識はしてしまう。
それもあってか、さすがにセックスまで欲望は沸かないのである。娘とセックスする父親はいない。キスはするが性欲のキスではなくてコミニュケーションのキスである。食事に誘って、美味しそうにハンバーグなどを食べているリホちゃんを見ると、僕も結婚に失敗しなければこうやって娘と楽しく食事できる家庭を作れたのかな、と夢を馳せたりしていると、とてもじゃないがリホちゃんに性欲を感じることはできなかった。
「でも、私も恵まれていたら援助交際なんてしてないよ」
ある時、ポロリとリホちゃんが言った言葉に僕はハッとした。それはそうだ。家族愛に包まれて何の不自由もなく過ごしてきたのならば援助交際などするはずがないのだ。やはり、リホちゃんは僕の娘ではない。僕の娘は援助交際に手を染めることなく健やかに大人になっていると思いたかった。
心の中の枷が外れた僕は、その日リホちゃんとパワフルにセックスした。
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