テレセ掲示板

おすすめサイトBEST5
「オシリにデキモノをこしらえちゃってさ。悪いけど、ここは触らないでくれる?」と、テレセ仲間のシオリさんにお願いされた。
「こすれると結構痛いんだよね。仕事ではクッション敷いて凌いでいるけど、きっと周りからは痔だと思われてるんだろうなあ」
そう言いながらシオリさんは笑っていた。
じゃあ、正常位は床とこすれて結構痛いよね?バックでする?と聞くと「バックだとパンパン!てした時にきっと移っちゃうからやめておいた方がいいよ」と言われた。オシリのおできが感染するのかどうかはわからないが、オシリがどことも接触しない体位は何だろう?と一緒に考えた挙句、騎乗位に落ち着いた。
「あーいいねー。私、やったことないけどちゃんとできるかな?」
と、シオリさんはもうその気になっていた。正直なところ、僕も騎乗位は初体験だ。正常位もバックも基本的にコントロールするのは男性であるが、騎乗位はどちらかと言うと女性主導になる。僕はそんなセックスはしたことがなかった。
しかし、まあ何と言うかまじめな人である。シオリさんとはテレセ掲示板が縁で知り合ってしょっちゅう無料通話アプリでテレセをしている。そう、テレセなのだ。オシリのデキモノなんて自己申告してもらう必要はないのであり、テレセなんだからシチュエーションは正常位でも、本当にベッドにオシリを付ける必要なんてないのだ。
でも、僕はそう言う律儀なシオリさんとのテレセが好きだった。テレセ掲示板と言いながら電話口の向こうで喘ぐだけの適当なテレセしか体験したことがなかった僕に、テレセの本当の面白さを教えてくれたのは彼女だった。
お互いに初めてのテレセでの騎乗位挿入に戸惑いながらも、オシリの痛みをこらえながら僕の上で腰を振ってくれているシオリさんの姿が容易に想像できて、その日は最高のテレセを体験できた。そしてそれが彼女との最後のテレセだった。
単なるオシリのデキモノだと思っていたしこりが実は皮膚がんであり、それがシオリさんの臓器に転移して、3か月が経つ。
「ごめーん。さすがにこの体じゃセックスできないわ」
と、入院しているベッドの上からシオリさんはお詫びの電話をかけてくれた。それは病魔に侵されている人間のものとは思えない明るい声だった。シオリさんは最後の日までテレセのリアルに拘ったのである。
エロイプ掲示板
チャットオナニー

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント