オナ指示掲示板

おすすめサイトBEST5
どこかで見たことがある子だなと思った。今にも目玉が飛び出そうなぱっちりとした目元は確かに見覚えがあった。
オナ指示掲示板でつながった彼女は、慣れない手つきでオナニーをしていた。それじゃあんまり気持ち良くないだろう?もうちょっと指を深く入れて、とか僕は女のオナニーもよく知らないくせに調子乗ってオナ指示したりした。ただ、僕はビデオ越しに実は彼女の指先はあまり見ていなかった。その特徴的な目元でが気になっていたのである。
そして、彼女が頂点に達して「あ」と声を上げた時に僕はハッと気づいた。彼女はある女優に似ていたのだ。
彼女がそのドラマに出演したのは2年前の話だ。助監督生活が続いていた友達のテレビディレクターが「今度初めてドラマを任されることになった」と連絡してきた。深夜枠の小さな穴埋めのようなドラマだったが、監督デビューには変わりがない。「ヒロインはオーディションで俺が抜擢したんだ。彼女は売れるから今から目を付けておいた方がいいぞ」などと言っていたことを覚えている。そのヒロインこそが、オナ指示掲示板に降り立ってモニター越しに僕にオナニーを見せている彼女なのである。
彼女は結局、そのドラマ以外では見たことがなかった。今となっては名前さえも思い出せない。
「え?あのドラマ見てくれた人がいるんだ?」
と、僕がさりげなく聞いてみると、彼女はあっさりとカミングアウトしてくれた。
「当時は女優を目指していたからね。でも実際にやってみて全然向いてないことが分かった。監督さんの演出についていけなくてそれ一本でやめちゃったんだよね」
今では芸能界からはきれいさっぱり足を洗って、以前から好きだった相互オナニーをオナ指示掲示板で楽しんでいる、と言う話だ。
「今日は楽しかった。またオナ指示してね」
と、彼女は再会を約束してカメラを切った。僕も彼女のオナニーで果てたし、どうやら満足してもらえたらしい。
監督の指示に従えなかった彼女が、僕のオナ指示を淡々とこなしてよいオナニーを見せてくれているのだから、人間は何が向いていて何が向いていないのかわからない。ひょっとして僕の方が監督に向いているのかもしれないな、と、監督したのはそのドラマのみで以降はまた助監督生活に戻っている友達のことを思い浮かべた。
オナ指示
テレセ掲示板

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント