男の娘掲示板

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男の娘掲示板で、デート援募集していたミズキちゃんと会ったのは1か月ほど前のことだ。
ミズキちゃんは、男性にしては小柄な方であり、女物のドレスやパンプスがよく似合っていた。遠目から見れば、本当に女の子のようにしか見えないだろう。
ただ、声は野太かった。しかし、こればかりは声帯の構造上、仕方ないことだし、男の娘と触れ合う際のタブーだ。
「だから、あんまり人前で喋らなくなったんです」
女である自分の存在と、ギャップのある声を気にして、ミズキちゃんは次第に外の世界との交わりを断っていき、今は僕のような男の娘に理解ある人間を選んで、男の娘掲示板のデート援募集で小銭を稼いでいる生活だと言う。仕事(デート援)以外で出かけるのはせいぜいコンビニくらいの引きこもり状態だそうだ。
だから、お金でつながっている僕たちの関係ながら、ミズキちゃんが一番ミズキちゃんらしくいられるのは、間違いなく僕と会っている時だけなんだと思う。僕もミズキちゃんと会っている時は楽しいし、それでいいと思っている。
「ただ、やっぱり、こんな生活を続けられませんしね」
諦めに近い声色でミズキちゃんは言っていた。生活と将来のために、女装を捨てて男として世に出なければ生きていけない。
でも、僕はそんな男の娘を何人も知っている。女装はあくまでもプライベートであり社会生活は割りきって男として生きている娘たちだ。本当の自分を偽らなくてはならない彼女たちが楽なわけがない。だが、それでも彼女たちが男の娘を続けているのは理解してくれる人に恵まれているからだ。
僕がミズキちゃんにとってそういう存在になれたらいい、と告げると、彼女は「ありがとう」と小さく微笑んでくれた。
それから、ミズキちゃんは昼の仕事を見つけて働き始めたそうだ。僕とは以降も度々会っている。そして、会うたびに女っぷりが増している。昼の生活の反動がいい方向に働いているのだ。
とりあえず、デート援のお金がかからなくなって僕は助かった。男の娘マニアな僕にとってはお金がいくらあっても足りないので、こうして一人ずつ浮かしていかなければ。さて、浮いたお金で次はどの子をひっかけようかな?
ゲイのフェラ友
男の娘のフェラ

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