らくがきライブ掲示板

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らくがきライブ掲示板で近隣の女の子を見つけたので「どこ住み?」と聞いたら「ここ住み」と言われて、何のこっちゃ?とスマホから顔を上げると、近くのベンチに女の子が座っていた。ご近所すぎやろ!
これが彼女との出会いだった。らくがきライブ掲示板って出会い系だよと言われていたが、本当に出会えるとは思えなかった。まあ僕の場合は偶然の要素が強いが。
「アタシも長い間これで暇つぶししているけど、リアルでやってる人は初めて見たよ」
せっかくだから「お茶でもおごってくださいよ~」と甘えられて、近くのカフェでお茶しながら、僕は彼女の話を聞いていた。
彼女はまだ高校生だった。スマホにお絵かきしている姿は高校生よりももっと若く見えて、何だかおっさんの階段に片足を踏み出している自分とでは、まるでパパ活している間柄に見えたことだろう。
正直に言うと、僕も出会い系としての評判を聞いてらくがきライブに登録した口だ。しかし、実際にこうして出会ってしまい、更にその相手がJKなものだから腰が引けてしまったことは否めない。JK相手に援助交際して捕まりたくはないからね。
「絵は描くのも見るのも好きなんだよ。何も考えずにぼーっと落書きしていたら楽しいんだ」
彼女はそんなことを言っていた。純粋にらくがきが好きな女の子を口説いて抱くなんてマネは僕にはできなかった。
彼女と実際に会ったのはそれ一度きりだったが、以降、らくがきライブでずっと彼女とはつながり続けていた。ヒマができると、二人でらくがきをしていたものだ。
こうして、彼女と次に会ったのは2年後のことだ。彼女も20歳を迎えて成人になっていた。そろそろ体同士のつながりができてもいい年齢・・・ではあるが、あいにくにもそんなきっかけはまるでなかった。
その頃には彼女はらくがきライブは止めていたが、僕とはかろうじてSNSでつながっていた。
「ああ、アプリは止めたけど、絵は未だに好きだよ」
現在の彼女の姿はSNSにあげている画像で確認できる。らくがきライブで育った彼女は、今や全身にらくがきが入っている状態である。彼女もすっかりオトナになったものだねえ・・・
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