サポ掲示板

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サポ掲示板でサポート希望の女性と会えることになったのだけど、それがゴジラみたいな女だった。
性格は明るくて面白かったのだけど、顔がゴリラで体がクジラ。基盤もOKだったが、とてもじゃないがそんな気持ちにはなれなかった。サポするんだから元は取ってやろうと何とかゴジラに性欲を感じようと努力したが、無駄だった。やってしまったら負けみたいに思えてきて、食事してお酒を飲んでその日は終わった。約束なのでお金を渡したが、ムダ金としか思えなかった。
サポ掲示板は顔が見えないので、こう言うことはよくある。自分から「よくゴジラに似ていると言われます」という女はいないだろう。彼女の場合、ちゃんと会ってくれたし、話も面白かったし、不快な要素はなかったので、地雷とまでは言わないし、飲み仲間と考えれば不満はない。でも、やっぱりゴジラなのだ。僕は飲み友募集掲示板にアクセスしているわけではない。
その後も彼女の方から「飲みに行きましょうよ」と誘いのメールはもらったが、申し訳ないが断らせてもらった。その時には、僕はサポ掲示板で新しいサポート相手を探し始めていたのだ。
今度の女の子は、添付されている写メを見た限りゴジラではなかった。メイクでごまかしているのかも知れないが、それでもそこそこのレベルにあった。そして、上手いこと話もついて、会うことになった。ゴジラに傷ついた僕の心を癒せるのは美人しかなかった。
しかし、すっぽかされたのだ。いつまでたっても待ち合わせ場所に来ない。こうして空しく1時間が過ぎたあたりに、ゴジラから「何してますか?飲みに行きましょうよ」とメールが来たのだ。あまりにもナイスなタイミング、美人にすっぽかされて傷心の僕が、なぜかゴジラに癒されることになったのである。
更には酔っぱらっている内に、もうゴジラでもガメラでも何でもいいや、と彼女と寝てしまった。彼女の喘ぎ声がゴジラの咆哮のようだった。
それは正しい判断だったのだろうか、と終電に乗って帰路についていると、すっぽかされた相手から「急用ができちゃってごめんなさい。よろしかったら明日の同じ時間でどうですか?」とお詫びとお誘いのメールが入った。しかし、この時の僕は、財布もザーメンタンクも心の中も全て空っぽだった。
待ち合わせ痴漢
イメージプレイ

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